千葉大学大学院医学研究院小児病態学(研究部門)と千葉大学医学部附属病院小児科(臨床部門)が一体となり医師の原点を忘れない診療・診察を心がけております

千葉大学医学部 小児病態学 Department of Pediatrics, Graduate School of Medicine, Chiba University

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初期研修医募集

初期研修につきましては総合医療教育研修センターHPに詳細が掲載されています。
千葉大学病院では千葉県内外の22の協力病院と連携して、初期研修を行っています。
また、将来小児科医を志望する方向けの「小児科プログラム」も実施しています。

指導医からのメッセージ

講師 菱木はるか

【小児科医療に対する思いを】
私が小児科医として心掛けていることは、患者さんを自分の子どものように、患者さんの家族は自分の家族のように常に思って接することです。
患者さん自身が小さくて、訴えられないだとか、家族の方もなかなか訴えが表現できないなど、とにかく不安などを抱えている方が、十分納得して、疑問が解決して、治療に臨めるようにしています。

【初期研修を考えている医学生にメッセージを】
千葉大学病院は小児科、小児外科、新生児ユニットもありますし、それ以外の科も揃っている病院です。
小児科医として千葉大学病院の初期研修のメリットをあげるのならば、小児科医として必要な知識や経験が研修でしっかり学べ、耳鼻科や皮膚科など関わりのある科を幅広く回れる部分だと思います。もちろん小児科を志していない方でも、千葉大学病院は、大学病院とはいえ急性疾患から慢性疾患、軽症から重症まで、幅広い疾患の経験ができる病院です。小児科は選択必修という位置づけですが、小児科のメリットである、病気からアプローチするのではなく、小児という対象を横断的に診療することに興味があれば、研修の一つとして小児科を選択していただけると、よりよい研修ができると思います。
そのために私たちスタッフも一生懸命指導したいと思いますので、気軽に来ていただけると嬉しいです。

平成29年度初期研修医募集

平成29年度初期研修医募集要項は総合医療教育研修センターHP上に掲載しています。

平成29年度初期研修プログラム

大学病院研修の選択プログラムです。小児医療の基礎を学んでいきます。

初期研修プログラム

小児科プログラム

1年目 協力病院、2年目 大学病院で研修

大学病院では、急性期から慢性期まで、軽症から重症まで幅広く経験することができ、各専門分野の上級医の指導が受けられます。小児科、NICUだけでなく、小児外科、こどものこころ診療部など関連する科を多くの選択肢から選び、小児科医としての診療に必要な知識や経験を重ねることができます。「チューター」が2年間を通じて、関連科の選択や学会・研究会への参加をサポートします。小児という対象を横断的に診療できるよう、しっかり指導しています。

小児科プログラム