千葉大学大学院医学研究院小児病態学(研究部門)と千葉大学医学部附属病院小児科(臨床部門)が一体となり医師の原点を忘れない診療・診察を心がけております

千葉大学医学部 小児病態学 Department of Pediatrics, Graduate School of Medicine, Chiba University

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トピックス

セラピードッグが小児科を訪問

2013年4月24日(水)、アニマルセラピー体験として、日本動物病院福祉協会から5匹のセラピードッグとボランティアの方たちが小児科病棟に訪れ、子どもたちと交流しました。
アニマルセラピーは、動物とふれあいを通して、情緒的な安定、レクリエーション、QOLの向上などに効果があるとされています。
最初に犬とのふれあいかたなどの簡単な説明があり、セラピードッグがフラフープくぐりやトンネル抜けなどを披露してくれました。プレイルームに集まった子どもたちは熱心に見学していました。その後は自由にセラピードッグとふれあう時間が設けられました。
はじめはおそるおそる犬に触れていた子どもたちも、ボランティアの助けを借りすぐに犬と打ち解け、病棟内で一緒に散歩をしたり、抱っこをしたりと、とても楽しそうな様子で、笑顔にあふれていました。
今後も定期的にアニマルセラピーは継続していく予定です。


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