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千葉大学医学部 小児病態学 Department of Pediatrics, Graduate School of Medicine, Chiba University

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トピックス

学会報告:第87回日本感染症学会学術集会

2013年6月5日、6日に、第87回日本感染症学会学術集会がパシフィコ横浜にて開催されました。
学会のテーマは「共に感染症と化学療法の未来を考えよう」で、輸入感染症から感染制御、抗菌薬治療、抗ウイルス薬、予防接種に至るまで、多岐にわたる演題が報告されました。当科からは大学院生の高橋幸子が「小児市中肺炎に対する7価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV7)導入の影響」についてポスター発表を行い、喀痰培養で診断された肺炎球菌性肺炎が減少傾向であること、特にPCV7に含まれる血清型が著明に減少していることを示しました。
今回の発表を元に検討を深め、今後の臨床や研究に生かしていきたいと思います。

(感染症グループ)

※感染症グループの研究についてはこちら


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